私共「焼酎文化 いもづるの会」は、南国の豊かな水・空気・太陽に育まれた「さつまいも・サトウキビ」を原料とする「本格焼酎」焼酎文化を全国に広めていくことを目的とする民間団体です。
2001年(平成13年)3月に、日本で最初にサツマイモが栽培されたといわれる種子島の西之表市で消費者や酒造会社、原料生産者、酒販店の4者が集い、全国に鹿児島焼酎ファンの輪を広げていくという趣旨のもと設立総会を開きました。

会長 鮫島 吉廣

鹿児島市でオリジナルブランド焼酎などを企画、販売していた(株)武岡酒店の今村茂吉(故人)が呼び掛け人で酒造会社から消費者の方向に一方的に流れていた様々な関係を見直し、焼酎を取り巻く関係者すべてが、対等な立場で意見交換しながら、先祖が営々と築いてきた芋焼酎や黒糖焼酎の文化を、よりよい形で後世に継承していく方策を探り、毎年3月に蔵元研修会、5月に総会・研修会、11月に食文化の宴「新作郷土料理と本格焼酎を楽しむ会」を開催するほか、全国各地でいもづるの会推奨焼酎の試飲宣伝販売を展開しています。

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